東日本大震災後10年 特別大会

大会テーマ:災害からのレジリエントな社会

2021年(令和3年)
 5月22日(土)~23日(日)

会 場:山形県東根市
      会場からのオンライン配信(ZOOM利用)
主 催:地域活性学会 
共 催:山形大学産学連携学会
実行委員長:小野 浩幸(山形大学)

〇大会オプション:復興と地域活性化の現場視察会(エクスカーション)

2021年(令和3年)
 5月21日(金) ⇒ リアル開催は中止いたします。
    *5月22日夕方のオンライン交流会でご案内します。是非ご参加ください!

参加申し込みフォーム

参加エントリーフォームはこちら

一般聴講の参加申し込み期限:2021年5月17日(期限を延長しました)

 ※発表者の応募締切:2021年2月15日(月)→終了しました 

※準備が整い次第、随時、ホームページ上に大会詳細等を掲載する予定です。
※「COVID-19の状況によっては東根会場への参加がご希望通りとならない場合があります。

参加費

 現地参加オンライン参加
会員(団体会員等を含む)5,000円2,000円
非会員7,000円3,000円

※収納方法については、申し込みいただいた参加者に対し「参加登録ID」を付与しメールにてご連絡いたします。
※東根会場参加か、遠隔参加かを判断いただいた後(4月中旬頃)に、参加費の払い込みをお願いします。
※入会申込中の方も会員価格で参加できます。
※団体会員は5名まで会員資格での参加が可能です。
※協賛団体は4名まで参加無料となります。(協賛団体は随時募集中、大会事務局まで連絡願います。)

参加費のお支払いについて

参加費のお支払いについてはPeatixを利用しております。

参加申込手続きを完了し、参加登録IDを得てからお支払いをお願いいたします。

  • ※チケットタイプとなっておりますので、該当するチケットを選択し、必要事項をご記入の上、お支払いください。
  • ※銀行振込等、別のお支払い方法をご選択される場合は事務局へご連絡ください。

東日本大震災などの経験を踏まえて未来の地域社会を考える

 2011年3月11日に起こった東日本大震災は、被災地となった東北の太平洋沿岸地域をはじめとして国内の広い地域に大きな爪痕を残しました。2021年はその未曾有の災害から10年の節目の年となります。さらに近年は100年に一度とも称される未曾有の災害が頻繁に発生していて、大規模災害は、地域社会の生活、産業、文化、行政に大きな影を落としています。
 そこで、この節目の年に東北で初めての大会を開催し、より良い未来の「新しい東北」に向かって、今後の実践的な政策提言、地域活性化の取組支援につながる議論を地域の人たちとともに行いたいと考えます。

大会テーマ趣旨:レジリエントな未来を展望する

 『レジリエンス(resilience)』とは、外的な衝撃に折れることなく立ち直ることのできる「しなやかな強さ」。もともとは、「反発性」「弾力性」を示す物理用語。心理学では社会的不利な状況に自身のライフタスクを対応させる人の能力をいいます。東日本大震災をはじめ全国に起こった様々な災害に対し、これらに負けないレジリエントな各地域での営みを取り上げ、未来に向けた強い地域社会づくりのメッセージを、本特別大会を通じて発信することを目指します。

想定する研究・事例発表セッションテーマ例

 〇産業レジリエンス

 〇再生可能エネルギー

 〇連携、ネットワーク(つながる力)

 〇コミュニティの維持・形成

 〇レジリエントなインフラ

 〇レジリエンス政策

 〇ボランティア

 〇次世代を担う力

 〇レジリエント社会と金融

 〇レジリエントな地域の文化、農業、食  など

COVID-19対応

現地参集・対面方式とオンライン参加の双方を可能とする「ハイブリッド型」として開催します。現地参加のほかリモートによる聴講参加が可能です。なお、現地参加については、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保等の感染予防に配慮した対策を行います。会場では感染予防に向けた万全の準備(入り口に非接触型検温器と消毒液を設置し入館管理等)を行います。

※感染の拡大状況によっては、入場制限を行うことがあります。

山形県東根市は・・・復興起点の都市

山形空港が米軍”Otomodachi”作戦の着陸空港になるなど、東日本大震災復興時の物資供給起点となった東根市。東北全77市で大都市隣接の新興ベッドタウン以外で唯一人口が増加し続けています。有名なさくらんぼのブランド品種「佐藤錦」発祥の地でもあり、さくらんぼ生産日本一を誇る果樹地域でありながら、工業出荷額も県トップ。エクスカーションでは、世界に発信する工業製品や、日本酒、「朝もぎ」さくらんぼ狩りなどを予定。

 山形空港へは、東京から1時間、大阪から1時間30分、名古屋、札幌から1時間15分の立地。

大会事務局・お問い合わせ

地域活性学会特別大会実行委員会事務局

山形大学地域価値創成学研究所 E-mail:gakukinpf@yz.yamagata-u.ac.jp